ノースヒルタワー

立面図

ノースヒルタワーは、高台と南傾斜を利用した南北に伸びる敷地の奥、歩道から約80m離れた地点に位置し、都市にありながらひときわ閑静な住環境を形成しています。また、隣り合う住棟を低層棟とし、敷地北側に入居者専用のプライベートガーデン(ピースフルガーデン)を配置することで、隣地に約35mの空地を確保しました。爽やかな光と風が行き渡るよう配慮し、より贅沢な開放感をもたらします。

LAND SCAPE|建物と緑を効率よく配した南北に広がる敷地配置

南北に広がる広大な敷地を生かし、住居棟は高さの異なる3棟に分けて配置。 開放的な視界と、豊かな陽光と爽やかな風が行き渡るように配慮しています。 緑豊かな景観に溶け込みながら、ゆとりあふれる壮大なランドプランを描き出しています。

ROOM PLANNING|敷地内を安全に移動する歩車分離設計と屋内通路

敷地内は歩行者の安全に配慮して、人と車の動線を分ける歩車分離設計を採用しました。 また、3つの住居棟はブライトコリドーなどの屋内通路でつなぎました。 エントランスから各住戸へは、雨天時も傘をささずにアプローチできるため安心で快適です。

FORM|自然の高低差を活かしたリズミカルで個性あふれる3棟構成

メインストリートに面し、都心の街並を借景にできる15階建てのサウスフロントタワー、上質な空間をイメージさせる低層3階建てのコアテラス、静けさに包まれた緑豊かな14階建てのノースヒルタワー。 3棟のダイナミックな高低差が、星ヶ丘の街にランドマーク的な存在感を放ちます。 また、外観デザインは、白をベースに、落ち着いた色合いを基調とし、星ヶ丘の街並みとの調和に配慮しました。

株式会社田中綜合設計 建設課長/一級建築士 金井生雄

高低差のあるダイナミックなフォルムが紡ぐ連続性と独立性を重視

南北に広がる広大な敷地とその形状にヒントを得て、「BELISTA星が丘」のダイナミックなフォルムは生まれました。 全体デザインは、独立性を高めた低層1棟、高層2棟の3棟に連続性をもたせることを重視。 高層棟は白を基調に空へ伸びていく開放感を、低層棟は基調の白にアースカラーを添え、落ち着いた印象としました。 また、エントランスから各住戸への移動空間を共用施設で結び、動線にリズムを添えました。

藤和不動産株式会社企画部第一課 布施健

人気の住宅エリア「星ヶ丘」に地形を最大限に活かしたマンションを

星ヶ丘は人気の住宅エリア。地下鉄東山線「星ヶ丘」駅から徒歩2分という立地環境や、南北に伸びる個性的な形状を活かすことを念頭にプランニングしました。 プライバシー性に配慮した3棟構成としながら、住まいとしての一体感を創出。 また、各棟毎に商品構成を考え、1LDKや2LDKといったコンパクトプランもご用意した、シングル、ディンクスの方にもお薦めできるマンションです。